これまでインドア環境はKicker rollerを使用していた。
それでも特に問題はなかったけれど、zwiftの坂での反応やERGモードの使い勝手はちょっと微妙。
なので、Kicker core2のzwift cogセットを購入してみた。
Kicker rollerからcore2
kicker core2は人気なのかタイミングが悪かったのか、注文してから届くまで1ヶ月くらいかかった。
注文してたのを忘れそうになってたほど。
そんなcore2が届いてからの感想はと言うと、
結構小さい
Kicker rollerは、ロードバイクの全後輪外さずに置けるので、そもそも全長が長いのです。
Kicker core2はダイレクトマウントなので、後輪部分だけあればOKな作り。
箱のサイズ感だけでも半分以下。
ずっとroller置いてたから感覚が麻痺してたけど、室内に置くものだから、コンパクトなのはやっぱり嬉しい。
少しだけ部屋のレイアウトの自由度が上がった。
音がめっちゃ静か
これはスプロケットの代わりにzwift cogを装着しているからというのもあるかもしれない。
だとしてもめっちゃ静か。
業務用扇風機のほうがうるさいくらいだ。
Kicker rollerもそこまでうるさくないと思っていたのだが、比べてみるとかなりうるさい。
一戸建て環境とは言え、早朝からトレーニングしてて苦情が来てなかったのは奇跡だったかもしれない(;´∀`)
Zwiftやってみると違和感が
もろもろセットアップを終わらせ、いざzwiftへ(゚∀゚)
とりあえず慣らし運転も兼ねて、フリーライドで適当なところを回る。
シフトチェンジもバーチャル24速になったので少し感覚が掴みづらいが、アウターなら13速以降くらいだろうという感覚で操作していた。
だがしかし
「なんか重いな」
普段はテンポ強度で52×17前後のギア比で回してることが多いので、バーチャルでも15,6速くらいかなという感じで回していた。
ケイデンスはいつも通り90前後。
でも脚の疲れはSSTとかvo2maxやってる時のような(´・ω・`)?
でも表示されてるワット数はテンポ強度。
なんだこれは
ロードバイク側のパワメと比較
元々はKicker roller使っていたので、ローラー用のロードバイクにもパワメがついている。
ちなみにパワメは4iiiiのクランク型片側計測。
メジャーなパワメだと思う。
サイコンでそちらを拾い、zwiftで表示されるパワーと比較してみることに。
これで似たようなパワーだったら、単純に脚が鈍ってるだけである(;´Д`)
結果はと言うと…
ロードバイク側パワメ→200w
Zwift表示→170w
完全にこの値ではないけど、Kicker coreのほうが平均して約30wは低いという結果に。
ロードバイク側のパワメで400w出ているときも、zwift上は370w付近。
なんか安定して(?)20〜40wくらい低い値が出ているようだった。
Kicker core2のキャリブレーション
wahooが公表してる数値的には、他社パワメとの誤差は+-2%程度とのこと。
今回は多いときで10%程度の差が出ているので、ちゃんと校正できてないのかなと考える(´-`).。oO
4iiiiのほうはいつも通りサイコンからゼロオフセットを実行。
Kicker core2のほうは、基本的には自動キャリブレーションだから何もしなくていいとのことだが、
いや、ズレとるやないかい!( ゚д゚ )彡スパァン
wahooアプリから出来るらしいということでメニューを探すも、なかなか発見できず。
どうも初期状態では隠しメニューになっているようで、デバイスの設定画面に表示されているkickerのイラストを10回タップすると、スピンダウンのメニューが解放されるようだ。

後は指示に従って、回して止めてを数回繰り返す。
これで治ったかなとウキウキしながらzwiftに再ログインしてみると…
何も変わってませんでした\(^o^)/
とりあえずの結論
その後もいろいろ試したけど、なんの成果も得られませんでした(`・ω・´)ゞ!
ただ、実車のクランク型パワーメーターとスマートトレーナーのハブ型パワーメーターでは、そもそも物理的に計測してる位置が違うよねという議論は発見。
ペダル型やクランク型のほうが脚に近いので、高いパワーが観測されがちとのこと。
確かにスマートトレーナーは、そこからチェーンリング→チェーン→スプロケを経由した後の測定になるから、理屈としては1リアル?
まあこちらの環境としては、実パワメ比で平均-30wのズレがあるとわかったので、zwiftはそれでやってみようと思う。
余裕があるなら、zwiftはzwift用にFTPテストしたほうが良いのだろう。
やらんけど(´・ω・`)?

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