最近フレームのアップグレードばかりしているせいで、ドロップが足りなくなってきている。
同じメーカーのバイクを3台ステージ5まで上げることでHaloバイクというバイクが購入可能になるのだが、お値段なんと1000万ドロップらしいですよ奥さん(゜д゜)<あらやだ!
Zwift歴の長い人たちからすれば捨てるくらい余ってると思われるドロップだけど、新参のこちらとしては余裕でドロップ貧乏(´・ω・)
せっかくなのでドロップを効率よく稼ぐ方法について調べてみた。
Zwiftのドロップとは?
Zwift内の仮想通貨とも言えるような存在がドロップ。
以前からフレームやホイールを購入するために必要だったが、そこまで使う機会がなかったと記憶している。
なので、昔からやってる人は基本的に余ってるようなものだった。
ちなみに自分はそこまで真面目にやってなかったから、ドロップなんて貯まってない( ゚∀゚ )!
しかし、フレームのアップグレード機能やHaloバイクの追加によって一気に消費量が増加。
Zwiftをワークアウトだけでなくゲームとして楽しむ人にとっては、結構重要な要素となってきた気がする。
ドロップは走りまくって稼ぐのが基本だが、効率の良い稼ぎ方というのも一応あるっぽいのでまとめてみた。
ドロップが増える7つの要素
具体的な計算式は公開されていないものの、ドロップ獲得に影響を与える要素は7つ判明しているらしい。
とZwift Insiderが言っているのでメモメモ。
1. 基本はパワー
ドロップ獲得の一番の要因は消費カロリーとのこと。
同じ時間であればより大きいパワーを出したほうが消費カロリーは上がるので、獲得ドロップも増える。
つまり、力こそパワー。
2. 勾配ボーナス
勾配3%を超えるルートでもボーナスが入る。
10%の坂の場合、平坦と比べると7割増しくらいな感じ。
ヒルクライムだとパワーもそれなりに出ているはずなので、割と稼ぎやすいか?
3. Ride Onブースト
Ride Onを受け取ると、15秒間の間ドロップが2倍になる。
効果時間は短いが、効果時間は累積されるらしいので、たとえば2人から同時に貰ったら、ブースト時間は30秒になる。
集団に混ざってRide Onすると返してもらえることも多いので、積極的にRide Onしたほうが良さそうだ。
4. ロボペーサー
ロボペーサーと一緒に走ると、5分毎にドロップを獲得できる倍率が増えていく。
30分走ると2.5倍まで増え、そこから先は2.5倍のまま固定。ライドをやめるかロボペーサーから離れるまで、2.5倍のドロップを獲得し続けることができる。
体感では、最初の1時間で約7〜8万ドロップ。
そのうち30分はまだ最大倍率ではないので、次の1時間もペーサーについていけば10万くらい稼げるかも?
5. プレイヤーの性別
男性ライダーよりも女性ライダーの方が10%多いらしい。
ここはどうしてもパワーの差が生まれる部分なので、そのギャップを減らすための措置かと思われる。
6. バイクフレームのアップグレード
エントリーレベルバイクのLv4やミドルレンジのバイクLv5では、獲得Drop5%のアップグレードができる。
とは言え育てるのにもドロップが必要なので、たまたま育ててるバイクがこれだったら活用するくらいの気持ちでいいかもしれない。
7. スピード
直接的な関連はないものの、距離が長くなるほど稼げるドロップも増えるとのこと。
パワーや消費カロリーと同じカテゴリのような気もする。
その他にドロップを増やす方法
基本的に獲得ドロップを増やすのはすでに書いた通りだが、イベントなどでもドロップ獲得の機会はある。
Zwiftでは定期的にイベントが実施されているので、組み合わせると効率も上がるはず。
レベルアップ
実はプレイヤーのレベルが上がったときは、5万ドロップのボーナスが入る。
ドロップ稼ぎに目がいっているとXPはスルーしがちだが、貰えるものは貰った方がお得である。
レベル100を超えている人は恩恵がなくなるが、そのレベルの人はドロップが余っているだろう。多分。
Ven-topなどのKOMクリア
Ven-topやAlpeなどをクリアすると、頂上でルーレットを回すことができる。
ここで重複するアイテムをゲットすると、代わりにドロップが手に入る。
何度も登るような人限定だが、勾配でもドロップが増えるので、ヒルクライム好きな人はありかもしれない。
Big Spinなどのイベント
Big Spinなどのイベントでは、コース上にルーレットが設置される。
ここでも景品にドロップがあったり、重複した場合は代わりにドロップがもらえる。
イベント期間中は、ボルケーノサーキットみたいなコースを周回するなどして、ルーレットを回しまくるという手も?
一番効率のいいドロップ稼ぎはどれなのか?
ドロップを稼ぐ方法にもいろいろあるようだが、結局のところどれが一番効率がいいのか?
結論から言うとロボペーサーらしい。
確かに最大で2.5倍は、他のプラス要素から見ても別格である。
人数の多いペーサーならRide Onによるブーストも期待できるし、イベントが重なっていればルーレットも回せる。
なので、基本はロボペーサーと一緒に走ることを軸にしつつ、その時取り入れることのできる他の要素を組み合わせていくのが良さそうだ。
まとめ
今回は、ドロップの効率のいい稼ぎ方を調べてみた。
確かに効率のいい稼ぎ方はあるのだが、仮に毎日ペーサーライドで1時間半、約10万ドロップ稼げたとする。
そこまでやっても1ヶ月で約300万ドロップ。
1000万ドロップのHaloバイクに到達するには3ヶ月はかかりますな\(^o^)/
効率はいいのかもしれないけど、楽な作業なんて存在しない。
気長にやりましょうってことね(´・ω・`)
